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贅肉を落とすために必要な考え方・ポイント

実行

ダイエットをするには贅肉を落とすというのが当然必要です。

ここでは贅肉を落とす時に必要な考え方や習慣について書いていきます。

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最初のうちはなかなか落ちないのが贅肉

ダイエットを始めるとすぐに成果を実感したいということが多いでしょうが、残念ながら最初の時期というのは一番贅肉が落ちにくい時期です。なぜかというと、人間の体も慣性の法則によって「今の状態」を常に維持しようとするからです。人間の体が現状維持をしようとする理由は「体が変化すると死んでしまう可能性がある」からです。

たとえば水泳のオリンピック選手の心臓や肺などは確かに高機能です。しかし、これをいきなり移植されたら、ほとんどの人の体は耐えられなくなってしまうでしょう。

心肺機能が高機能なのはいいのですが、やはり突然体が変わるというのは、それだけ人体にとって危険なことなのです。なので、ダイエットで贅肉を落とそうとした場合も、最初のうちは特に慎重に、体は様子見をしながら変わろうとするんですね。

そして「どうやら多少贅肉を減らしても問題無いようだ」ということを体が確信したら、そこからどんどん贅肉が落ちるモードになるのです。そのため、最初のうちに成果を実感したいのはわかりますが、最初は一番成果が出ない時期という自覚を持っておきましょう。そうすれば最初で挫折することなく済みます。

贅肉は内臓にもついている

太る

知っている方も多いでしょうが、贅肉というのはいわゆる皮下脂肪だけではなく内臓脂肪もあります。これは文字通り内臓周辺についてる脂肪ですが、これが本来メタボリック症候群に含まれるものです。つまり、メタボリック症候群というのは皮下脂肪はあまり関係ないんですね。

本来内臓脂肪がついていて問題が起こる症状のことをさしていたのですが、いつの間にかわかりやすさから、肥満全般をさすようになったわけです。

こうした内臓脂肪ですが、皮下脂肪以上に問題があるといえます。見えない分問題に気づきにくいのでそのまま放置してしまいがちですし、内臓という体の機能に直結する部分なので、これが原因で内臓の働きが鈍ると、ありとあらゆる悪影響が出ます。

そのため贅肉を落とすという時は皮下脂肪だけではなく内臓脂肪にも十分注意するようにしましょう。最近のオムロンの体重計などは、内臓脂肪もかんたんではありますが測定できるようになっているので、そうしたもので内臓脂肪を意識する習慣をつけましょう。

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