スマートフォン解析

体型は同じようでも体脂肪率が全く違うケースとは?

運動

体型は似ていても、脂肪だらけの人もいれば筋肉だらけの人もいます。もちろん、脱げばはっきりと違いがわかるわけですが、服を着ているとわからないことも多いです。

ここでは、こうした体型は似ているのに、中身は全然違うということについて語ります。

sponsored link

皮下脂肪はなくても、内臓脂肪が多いケース

冒頭では脂肪と筋肉のことをあげましたが、他にも皮下脂肪と内臓脂肪の違いもあります。皮下脂肪は全然ついていないので一見やせているようだけど、内臓脂肪がたくさんついていて、総合で見るとメタボリック症候群という人も意外と多いのです。

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、一度蓄積されるとそう簡単に落ちません。なので、内臓脂肪がたくさんあるということは、かなり危険なことでもあります。内臓のパフォーマンスにも悪影響を及ぼしますから、美容や健康全体のためにも、できるだけ内臓脂肪はゼロに近づけたいものです。

皮下脂肪はないのに内臓脂肪があるということを隠れ肥満といいますが、隠れ肥満にならないためには、内臓脂肪を日頃から測定することが大切です。

最近日本人の間ですっかり定着しているオムロンの体重計は、体重や体脂肪率だけでなく内臓脂肪のレベルも判定してくれます。簡単なものなので正確な数値とは限りませんが、それでも大体の目安にはなるでしょう。

こうしたもので、常に内臓脂肪を意識する習慣を身につけることが大切です。

できるだけ筋肉率を高めることが大切

ダイエットというと体脂肪率を落とすということばかり考えてしまいますが、筋肉率を上げるということも大事です。体脂肪率と筋肉率は反比例するものなので、体脂肪率が下がれば筋肉率も上がるわけですが、要は「贅肉を落とすことだけでなく、筋肉を鍛えることを考えよう」ということです。

なぜ筋肉が必要なのかというと、筋肉が多ければ基礎代謝の数値が上がるからです。つまり太りにくい体質になるということなのですが、こうした人は見た目は普通でも持っている筋肉によってどんどん脂肪を燃焼させることができるので、食べても食べても太りません。

たくさん食べても太らない、いわゆる痩せの大食いと呼ばれる人がいますが、こうした人は見た目は普通でも筋肉が発達しているのです。なので太りにくい体質なわけですね。

ダイエットでは見た目も重要なのですが、内臓脂肪が少ない、筋肉があるなどの、見た目にはすぐに出てこない部分も非常に重要です。むしろそっちの方が大切といってもいいくらいでしょう。

ダイエット 低糖質ダイエット - 酵素ダイエット - 置き換えダイエット - 食事と女性ホルモン - 贅肉がつきにくい身体 - プチ断食 - 肥満と遺伝 -効果的な食べ物  - ダイエットプラン - ダイエットの罠 -
ファッション モテるファッションスタイル - TPO - コーデの基本 
恋愛 モテる女性の仕草- 隙を作る - 女性からモテる女 - 容姿外見 - 笑顔の重要性 - 男性のプライド - モテ髪 - モテ眉 
不妊治療 卵子の質を高める方法 - 葉酸サプリの危険性 - 葉酸サプリに含まれる発がん性物質
番組 みんなの家庭の医学




コメントを残す

このページの先頭へ