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卵子の寿命はどのくらいなのか?知っておきたい妊活講座

卵子の寿命は24時間です。ただ、これは最大の数値であり、短い場合は6時間で死んでしまいます。この短時間のうちに、卵子と精子が出会う必要があるんですね。

ここではそんな卵子の寿命と精子の寿命について語ります。

卵子は寿命が来るまでの間何をするのか

赤ちゃん

そもそも、卵子の寿命というのはどこからカウントをスタートするのか。これは「卵胞を飛び出した瞬間」です。(製造された瞬間ではない、ということですね)

卵胞から卵子が出てくることを排卵といいます。排卵された後の卵子は、卵管に移動し、そこにある卵管采というものにキャッチされます。(卵管采は、UFOキャッチャーのクレーンのようなものだと思うといいでしょう)

そして、その卵管采を通じて卵管膨大部という部分に移動していきます。そこで精子が受精しにくるのを待ちます。この「移動時間」と「精子を待っている時間」も含めて6時間~24時間の間に受精することができれば、妊娠完了となります。

しかし、24時間以内に精子がやってこなければ、卵子はそこで終わってしまいます。(走れメロスの約束の期限のようですね)

卵子の寿命があるうちに、タイミングよく妊娠する

このタイミングを逃さないために、不妊症の治療では「タイミング法」という技術が開発されています。これは、その助成の排卵日をあらかじめ予測して、そのタイミングで夫婦生活をするというものです。

原理としては簡単ですが、この日にたくさんの精子を放出できるように男性側はしっかり「準備」しておく必要があります。(簡単にいうと、それより前に夫婦生活をしたくなっても絶対に我慢するということです)

もちろん溜めすぎると逆に精子の運動量が衰えるという可能性もあるので、3、4日程度前から我慢するというのがベストでしょう。

>> 卵子の質を高める方法

沢山夫婦生活をする夫婦が妊娠しやすい理由

基本的にたくさん夫婦生活をする夫婦は妊娠しやすいです。それはこのタイミング法を無意識に行っているからなんですね。無意識にというより「適当にやっていたらたまたまそのタイミングだった」ということが多いわけです。

下手な鉄砲…ではありませんが、数をこなすことが有利というのは、やはりどんな世界でもあるのですね。ただ、不妊症の場合は女性の卵子や男性の精子の数が少ない、運動量が落ちているという根本的な問題もあるので、回数をこなすだけでいいとは限らない、というのが難しい問題です。

ただ、タイミング法自体は知っておいて損はないでしょう。

⇒ 卵子の質を上げるための方法とは?今からできる妊活講座

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