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不妊症の原因にはどんな病気があるのか?いま知っておきたい妊活講座

不妊症の原因には様々な病気があります。

女性側のものもあれば男性側のものもありますが、ここではその双方を分けて説明していきましょう。

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不妊症の原因となる病気 ~女性編~

病気

卵巣嚢腫

これは卵巣が腫れて袋のように膨らんでしまうという病気です。

多くの場合はかかっても良性で問題ないことが多いのですが、悪性にかかってしまうこともあります。卵巣は卵子を製造する場所であり、これがなければ今後妊娠はできません。なので妊娠のために手術の時も、取らずに処置をすることが多いです。

子宮筋腫

この病気は聞いたことがある方が多いでしょう。女性がかかる病気の中で特に多いものの一つです。

具体的な症状としては、子宮には筋層という筋肉の層があるのでが、そこに腫瘍ができます。(だから筋腫というんですね)筋肉以外にも子宮の粘膜などに腫瘍ができることもあります。生理の時の出血が激しくなるなどの症状が見られます。

子宮腺筋症

これも子宮の筋層で起こる病気です。

子宮の内側にあるはずの組織が、その筋層の中にできてしまい、しかも増殖していくというものです。生理時の出血が激しくなったり、ひどい腹痛が起きたりします。

女性の不妊症の予防にはこちらで紹介されているプラセンタ入りのサプリメントがおすすめです。

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男性の不妊症の原因となる病気

病気

無精子症

これはよく知られている病気だと思います。文字通り精子がまったく製造されなくなる病気で、パターンは2つあります。

一つは、ただ精子の通り道がふさがっているだけ、というものです。この場合は手術によって開通させれば治ります。

問題はそもそも本当に精子が製造されていないという場合で、これはもうその人の精子が地球上に存在しないということですから、その人の遺伝子を残すことは不可能だといえます。(ただ、科学が進歩すれば、iPS細胞などの技術を応用して、皮膚から精子を作る、などのことは可能と思われます)

精子欠乏症

文字通り精子が不足しているという症状です。

無精子症との違いは「一応精子はある。ただ、数が少ない」ということです。精子が少なければ当然妊娠率は下がるので、不妊症の原因となります。

精子無力症

精子の数自体は十分にあるのですが、それが活動していないというものです。精子は激しい運動によって卵子までたどり着きますが、その運動ができないということです。


以上、男女それぞれの不妊症の原因となる病気を紹介しました。

これらの病気を予防する方法も、基本的には規則正しい生活をするなどのことが重要なのでぜひ意識してみてください。

⇒ 卵子の質を上げるための方法とは?今からできる妊活講座

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